はじめまして。有限会社通気堂の岩谷武昭です。
これほど医学が進んだのに、病気で苦しむ人が一向に減 らないのはなぜでしょう?周りを見ても、どこか悪い人 ばかりで、逆にどんどん増えているような気さえします。
私は大学卒業後、長く配置薬業界に従事しておりました。 各家庭にお邪魔すると、なんと10軒のうち7軒のご家 庭に、病気で苦しむ方がおられたのです。
しかも、その多く方が病院に行っても、治療院を探し歩いても解決方法がな
く、闘痛生活に疲れ果て、生きる気力すらなくされている場合も少なくない
のです。
笑われるかもしれませんが… 私はそういった方々をお救いするために、簡単で、パパッと出来て、すぐ効 果が分るような夢のような解決法はないかと思ったのです。もし、魔法のラ ンプのようなものがあったらどんなにいいだろうと…。
それが私のなが〜い旅の始まりになってしまったのです。
最初、テレビで気功法のパワーに感動した私は、「この気功法の力を使って、 簡単に治療できないか」という思いで、平成3年中国に渡り、上海にある気 功法の学校に留学しました。気功法の大家になれば、簡単に痛みをとって上 げられると思ったのです。
しかし気功法の大家への道は遠く、険しく、半年後私は挫折の思いで日本に 帰ってきたのです。しかし、奇跡の治療への情熱は捨てませんでした。独学 で様々な東洋医学を学び続けたのです。それは私の執念だったのかもしれま せん。
そして…
私は10年近い歳月の末、非常に特異な治療法に出会ったのです。 その治療法こそが、今のツボ療法の原点となる「奇経療法」だったのです。 「奇経療法」の解説には、『一対のツボを同時に刺激すると瞬時に症状が改 善する』とあったのです。私は直感的に「これだ!これだ!」と思いました。
ところが… 私はまた10年の苦労が振り出しに戻るような現実に直面してしまいました。
「奇経療法」も鍼治療の一種です。私は鍼治療が出来ないのです。 針治療ができなければ「奇経療法」の効果も確かめる術がないのです。 私は再び、断崖から突き落とされてしまいました。しかし後戻りすることは できない状況だったのです。
何か鍼に変わる方法はないのか…。 再び文献を読み、探す日々が数年続きました。
しかし、しかし、しかし、神様はやっぱりいたのです! ある時、ある文献で「ツボの出口と入り口に異種金属を接触させると、 金属から出るイオンがツボを刺激する」と言う文言を見つけてしまったの です。 再び「これだ!」と思いました。本当に飛び上がる思いでした。 「ヤッタ!ヤッタ!ヤッタゾ〜!」
《後で分ったことですが、ツボは鍼の刺激だけではなくて、金属の接触にも 敏感にするどく反応するのです。》
どんな金属がいいのか、1年ほど試行錯誤しましたが、これまでの長い道の りからすれば、あっという間でした。 ある日「磁気バンを使ってみたら…??」のアイデアがポンと出てきたので す。
あとはひたすら実践の日々でした。配置薬のお客さんを実験台にその方法を 試す日々が続いたのです。試行錯誤、改良を加えながら、延100人くらい の方を施術して、効果を確信できるようになったのです。
私はこの新しい発見を多くの人に知ってもらうために、海苑社から『奇跡の ツボ通気療法』という本を出版し、また全国の治療院の先生方にもご案内を 差上げたのです。
正直、相手にしていただけないと思っていたのですが、実際に試した方々か ら、私の想像をはるかに超える反響をいただいた訳です。(感謝!)
しかし、私の頭の中にはどうしてもひとつ理解できない疑問がありました。 それは『何故効果がでるのだろう?』と言うことです。
自分で考案しながらおかしな話ですが、『何故効くの?』に対する西洋医学 的な見地からの解釈が分らなかったのです。東洋医学は体験の医学ですから、 理論的に説明するのは難しいのですが、効果があるからには何か理由がある はずだと思っていました。
それを教えてくださる方がいらっしゃいました! 日本免疫学の第一人者、新潟大学医学部の安保徹先生です。
3月29日、私たちは新潟大学医学部の安保先生の研究室にいました。
さかのぼる2ヶ月前、人からの勧めで私は安保先生の著書を読んでいたので す。 そしてその内容に愕然とし戦慄を覚えました。 「これだ!これに間違いない!」 私は、効果を医学的に解明できるかも知れない驚くべき事実を知ったのです。
私は安保先生にお手紙を書きました。
『効果を証明することはできるでしょうか?』
そして安保先生から返事が返ってきました。
『可能です!』
その具体的方法をにご指導いただくために、私はスタッフとともに安保先生 の研究室をご訪問させていただいたのでした。
まだ安保先生の本を読んだことがない人のために、ポイントだけお話します。 きっとあなたの健康問題を解決する全く新しい事実を知ることになるでしょ う。 もっと詳しく知りたい人は書店で是非先生の本をお買い求めください。
私たちの体は60兆もの細胞から構成されています。自律神経はこの膨大な 数の細胞の働きを無意識に調整している神経です。
自律神経は心臓や血管、胃腸、汗腺など内臓諸器官の働きを調整しています。 脳の指令を受けずに働くことから自律神経と呼ばれています。私たちが寝て いる間も心臓が動き続けているのは自律神経が心臓の働きを自動的にコント ロールしているからです。 自律神経には交感神経と副交感神経があり両者はそれぞれ正反対の働きをし て、シーソーのように拮抗しあって働いています。
交感神経は主に運動時や昼間の活動時に優位になる神経で、心臓の拍動を高 め、血管を収縮させて血圧をあげ、消化器官の働きを止めて体を活動的な体 調に整えます。
副交感神経は食事の時や休憩時に優位になる神経で、心臓の拍動をゆるやか にし、血管を拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。 また細胞の分泌や排泄を促す働きがあり、副交感神経が優位になると消化液 の分泌や排便が促進されます。
安保先生著「薬をやめると病気は治る」より
ところが、現代の私達は絶えず強いストレスと緊張の中で生きています。 このストレスや緊張からの防衛は交感神経の仕事です。交感神経はたくさん のアドレナリンを放出して身を守ろうとするのです。
するとあなたの体の機能は自動的に次のようなことがおこってきます。
@ 血管が収縮し、血液の流れが悪くなる。
A 活性酸素と顆粒球が増加する。
さらにあなたの体はいつもストレスと緊張を抱えた状態になっています から、副交感神経の出番がなくなって、いつも交感神経が働いている状態に なってしまいます。つまり体の機能を調整するバランスがくるってくる のです。
副交感神経が働かなくなると、体の機能は次のような問題がおこってきます。
B 排泄や分泌能力の低下
C リンパ球の減少
安保先生はその研究結果から、この四つの問題があなたの病気と重要な関係 にあると言っています。
@ 血管が収縮し、血液の流れが悪くなれば組織に老廃物がたまり色々
な炎症 が起きてきます。これが肩こり、手足のしびれ、腰痛、ひ
ざ痛など様々な 痛みの原因となってきます。
A 活性酸素の増加は組織を破壊してガンや糖尿病など難病の元となっ
ていきます。
B さらに、排泄、分泌能力の低下は便秘や緑内障などの症状を生み出
します。
C そしてリンパ球の減少は、あなたの免疫力を低下させてしまうので
す。
(以上安保先生の著書要約)
これまで、色々な薬を服用したり色々治療を試してもあまり効果がなかった のは、体の機能部分だけを着目して考えていたからなのです。
安保先生の研究内容を基に症状と自律神経の関係を私の理解でまとめてみま した。
いかがでしょうか?
多くの症状が血流障害と関係していること、そして自律神経の働きが関わっ ていることが理解いただけると思います。
安保先生はその著書の中で、体をコントロールしている自律神経の乱れが、 血流障害を初めとする病気の多くの原因を作っていると言っています。 そして、自律神経のバランスを取り戻すことこそが、健康回復方法だと言っ ているのです。
そして、私たちが職業柄最も注目した驚くべき事実を安保先生の研究グ ループは解明されていたのです。
それは、『ツボの刺激が自律神経を調整する』という事実です。
安保先生はその本「薬をやめると病気は治る!」のなかで、鍼治療は副 交感神経を刺激し免疫力を増加すると明言していらっしゃいます。
そして、その確認方法として、血液を採り、白血球の中のリンパ球と顆 粒球を調べれば、自律神経の変化と治療の効果を確認できるというの です。
この事実は、私達にとって飛び上がるほどの驚きの事実でした。 東洋医学は効果があっても、科学的な検証ができなかったために、正当 な評価を受けることが出来ませんでした。
しかし、安保先生のおっしゃることが事実だとすれば、東洋医学も科学 的に証明のできる治療法になるわけです。
これこそが、私たちが望み求めていたことだったのです。
安保先生から研究論文と詳しい血液の検査方法を教えていただいた私た ちは、独自にこのツボ刺激効果を検証することにしたのです。
そして6月23日、第1回目の実験に挑んだ私たちは、ツボの刺激に より、今まで考えてもいなかった体の変化が内部で起こっている事実 に遭遇したのです!
痛み解消研究会では、ツボと自律神経の関係について詳しく解説した 小冊子『ツボの刺激は治癒パワーを増加する!』を、良い解決方法が無 くてお悩み方に無料でさしあげています。
ただし、毎月30冊しかさしあげる事が出来ませんので、本当にお悩みの方 に限らせていただきます。興味本位の方は今回ご遠慮下さい。
ご希望の方は下記のレポート請求フォームよりご請求ください。 (有)通気堂はご入力いただいたお客様の情報を商品配送、当社からのメー ル送信以外に使用しないことをお約束いたします。

【内容】
安保先生の著書ならびにいただいた研究論文を
もとに、自律神経の働きと病気との関わりを詳
しく解説しています。そして、ツボの刺激が人
の体にどのような変化をもたらすのか、症状が
何故改善されるのかについて触れ、その具体的
方法もお伝えしています。(非売品)
ご希望の方は下のフォームからお申込みください。
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イタミドットコム事務局 代表 三浦 芳郎
E-Mail: info@tuukidou.co.jp
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